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会長ご挨拶

 初等教育カリキュラム学会は,初等教育の特性や固有の問題に関心をもつ,多様な領域の研究者と実践者による集まりであり,研究・協議を通し,初等教育の充実と発展に寄与していくことを目的として,2016(平成28)年1月9日に設立されました。

 研究大会では,シンポジウムのテーマとして「小学校教育の特性を踏まえた資質・能力の評価」(2017)「小学校教員養成の課題と展望」(2018)「「特別の教科 道徳」の今とこれから」(2019)「異年齢集団における協働とカリキュラム・マネジメント」(2020)と歩みを進め,自由研究発表やポスター発表においても活発な議論が行われてきました。学会誌『初等教育カリキュラム研究』も充実した内容で,年1回の定期的な発行を行っています。

 このように,幼児教育・小学校教育を包含した「初等教育」全般の学会として,本学会は発展してきました。今後は,共通の関心をもつ会員の「アリーナ」を更に発展させ,喫緊の課題の解決や初等教育の未来に向けた提言など,学会活動の一層の活性化が求められています。

 ぜひ,多くの方に設立趣旨へのご賛同をいただき,初等教育と初等教育研究の充実と発展,新しい挑戦に向けた協働の輪,自己実現の機会にご参加いただきたいと願っております。

第三期初等教育カリキュラム学会会長 難波 博孝

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